8月の三股町長選挙で当選した荒武見希町長が初登庁しました。
荒武町長は36歳。宮崎県内の市町村長では最年少で、来年度予算での保育料の完全無償化を目指します。
荒武町長は職員が出迎える中、三股町役場に初登庁し花束を受け取りました。
荒武町長は三股町出身の36歳。
県内の現職の市町村長では最年少です。
9月24日、引き締まった表情で町づくりへの思いを語りました。
(三股町 荒武見希町長)
「責任の重さを痛感しているとともに、これから三股新時代を町民、職員の皆さんと切り拓いていく決意を新たにしたところです」
続いて行われた就任式では、集まった職員を前に訓示を述べました。
(三股町 荒武見希町長)
「今後三股町においては人口減少が進んで行くことが予測されています」
「ぜひとも挑戦を恐れず、私とともに挑戦してまいりましょう」
人口の維持のためまず取り組みたいとしているのが保育料の完全無償化です。
三股町は第2子にだけ保護者の保育料の負担が残っています。
荒武町長は来年度予算での完全無償化を目指します。
(三股町 荒武見希町長)
「人口を維持する政策を次々に打ち出して、子供たちの笑顔があふれ、誰もがあすを楽しみに暮らせる町、その実現の第一歩が刻めるような挑戦をし続けていく4年にしていきたい」
荒武町長の任期は4年間となっています。
