「かやぶきの里」として知られる京都府南丹市の美山町では、“ソバの花”が見ごろを迎えています。
可憐に咲く、白い花。
まるで雪の結晶のようにも見える花は“ソバの花”です。
約40戸のかやぶきの建物が並ぶ、南丹市美山町の北地区は、歴史的な価値が高いとして国が保存地区に指定しています。
ここでは、約30年前から休耕田を利用してソバを植えています。
【訪れた女性】
「一面真っ白で、とてもきれいで。毎年楽しみにソバの花が咲いたら来ている」
ソバは来月中旬に収穫され、11月には「新そば」として味わうことができるということです。
