常陸宮妃華子さまは都内で行われた、アジア大会の馬術競技を観戦されました。
華子さまは23日午前11時ごろ、東京・世田谷区にある「馬事公苑」の貴賓席から「アジア競技大会」の総合馬術を観戦されました。
総合馬術は、馬場馬術・クロスカントリー・障害馬術の3種目を競うもので、パリ五輪で”初老ジャパン”として注目を集めた大岩義明選手や戸本一真選手などが出場しました。
学生時代に馬術部に所属し、日本馬術連盟の名誉総裁を務める華子さまは、今回のコースには名古屋ゆかりの金のシャチホコなどが象られた障害が設置されていることなどについて説明を受け、人馬一体となって乗り越えていく様子を見守られました。
退席する際には、「日本代表の選手たちへよろしくお伝えください」とエールを送られたということです。
