シルバーウイーク最終日の9月23日、親子で陸上競技を楽しんでもらおうというイベントが岩手県盛岡市で開かれ、参加者が走る楽しさを体感しました。
盛岡市の県営運動公園で開かれたのは、正しい走り方などを親子で学ぶイベント「親子陸上フェス」、陸上競技の魅力を知ってもらおうと、県内で陸上スクールを運営する団体「A-Chieve」が初めて企画したもので、県内の小学生とその保護者、約400人が参加しました。
参加した親子は「A-Chieve」のコーチなどから、腕を力強く振ることや足を素早く高く引き上げる動きなど、速く走るための体の使い方を学んでいました。
また、現役の社会人選手による短距離走の実演も行われ、子どもたちは迫力ある走りに見入っていました。
このほか、陸上トラックを使った鬼ごっこも行われ、子どもたちは走る楽しさを体いっぱいに感じていました。
