滋賀県の伝統的工芸品を多くの人に知ってもらおうという販売会が始まり、会場には11の工房の工芸品およそ500点が並んでいます。
滋賀県南部の甲賀市信楽町で鎌倉時代から続く「信楽焼」。
表面に素朴なざらつきがあり、炎の温度や窯の位置などで風合いが変わるため、様々な表情が楽しめます。
こちらは、最高級の麻織物「近江上布」。伝統的な技法で織られていて、着心地の良さが特徴です。
高橋咲良アナウンサー
「工芸品を見て買うだけでなく、体験もできます。子どもたちが職人と一緒に伝統的な木彫りに挑戦です」
「翠雲彫」の技法で彫っていたのは、ハロウィーンの飾り。
「翠雲彫」は滋賀県米原市上丹生で受け継がれる木彫りで、欄間や仏壇などに施すものです。
小学4年生
「4年生で彫刻刀の授業あるから、教えてもらってよかった。楽しかった」
信楽焼きの植木鉢への絵付け体験もできます。
小学1年生
「楽しくて、もっとやりたかった。お花を23日買っていって、ここに入れる」
販売会は9月27日まで、イオンモール仙台上杉で開かれています。
