9月24日、ウルグアイとの国際親善試合に臨むサッカー日本代表。会場となる宮城県利府町のキューアンドエースタジアムみやぎでは、9月23日、最終調整が行われました。
ベガルタ仙台でのプレー経験もある板倉洸選手など、3カ月前のワールドカップで日本中を沸かせたメンバーが多く集まった日本代表。
選手たちは時折笑顔も見せながら、汗を流しました。
先だって会見に臨んだ森保監督は、自身が現役生活を終えた地・宮城で新生サムライブルーの初陣を飾れることに、次のように話しました。
ベガルタ仙台で現役引退 森保一監督
「本当に素晴らしい仙台・宮城の人たちに、温かく応援していただき、素晴らしい現役生活を終えることが出来ました。多くの皆さんに喜んでいただけるように、24日の試合は全力を尽くしたい」
ワールドカップ後、初となる日本代表戦。南米の強豪・ウルグアイとの一戦は、24日午後7時5分キックオフです。
ベガルタ仙台で現役引退 森保一監督
「親善試合、強化試合ではありますが、チーム一丸となって勝利を目指して最後まで戦い抜きたいと思っております」
