秋田県鹿角市の遺跡で23日、縄文文化に親しむイベントが開かれ、訪れた人が高所作業車に乗って遺跡を上から眺める特別な体験を楽しみました。
鹿角市十和田大湯の大湯環状列石は、縄文時代後期につくられたと言われる遺跡です。
23日は連休に合わせてイベントが開かれ、朝から多くの人でにぎわいました。
中でも人気を集めたのが、遺跡を上から眺める特別な体験です。
高所作業車に乗り込み、高さ13メートルへ!
訪れた人は遺跡の広がりや形をじっくりと観察し、大きさや歴史を改めて感じていました。
青森から訪れた人は「高所作業車に乗るのも初めてだったし、上から改めて遺跡を見ながら説明も受けて、勉強になってよかった」と話していました。
また、家族連れなどは弓矢や火おこしに挑戦し、縄文時代の暮らしに思いをはせていました。
