各地で夏の暑さとなった連休最終日の23日。外は汗ばむ陽気でしたが、子供たちは室内で快適に遊びを楽しみました。秋田県美郷町の子育て支援施設は、遊具で思い切り体を動かしたり、積み木などのおもちゃを楽しんだりする多くの家族連れでにぎわいました。
美郷町に7月にオープンした、こども育みひろば「みずもーる」です。
大型の遊具が設置されたアクティブエリアでは、滑り台やクライミングなど思い切り体を動かせます。
一方、ふれあいわくわくエリアには、積み木やままごとなどが用意され、子供の成長に合わせておもちゃを選んで遊べます。
大仙市から訪れた子供は「色々な遊具があって楽しかった」と笑顔を見せ、父親は「天気が悪くても思い切り体を動かして遊べるところは貴重。本当に助かる」と話していました。
天候にかかわらず思い切り遊びを楽しむことができるとあって、今回の連休は連日予約でいっぱいでした。
町内の子供は「遊べて、めっちゃ楽しい」と施設を楽しんだ様子で、母親も「子供がいっぱい遊んでくれるので助かる」と話していました。
施設には保育士や保健師がいて、子育て相談にも対応しています。
こども育みひろば「みずもーる」保育士・小田長るみ子さん:
「皆さん忙しい中で、子供とどう触れ合うのかを改めて考えてもらえる場にしてほしい」
施設の利用料は大人も子供も1人100円で、インターネットで予約できます。
