15年以上プロとして活躍するピアニストが新鳥栖駅で演奏会を開き、集まった駅の利用客などを魅了しました。
新鳥栖駅で演奏会を開いたのは国内外多数のコンクールで受賞歴を持つ東京出身のプロピアニスト、加藤大樹さんです。
加藤さんはクラシックに興味を持ってもらおうと駅に集まったおよそ30人の観客を前に「赤いスイートピー」や「ラ・カンパネラ」など4曲を演奏し、集まった人たちを魅了しました。
【観客】
「きょうは本当にすばらしい(演奏だった)。特にラ・カンパネラはすばらしい音に包まれているような大感動だった」
【プロピアニスト 加藤大樹さん】
「今回は私にとってはじめての佐賀だったので思っていた以上の人に来てもらったりとか足を止めて聞いてもらったことがすごくうれしかった」
加藤さんは11月、佐賀ではじめてのコンサートを鹿島市民文化ホールで開くということです。
