佐賀を舞台にした映画「ら・かんぱねら」。
自主上映の観客動員数が2万人を超え映画のモデルとなった徳永義昭さんによるコンサートが開かれました。
このコンサートは、佐賀を舞台にした映画「ら・かんぱねら」の自主上映の観客動員数2万人突破を記念して行われたものです。演奏したのは、52歳で本格的にピアノを始め、映画のモデルになったノリ漁師でピアニストの徳永義昭さん。難曲「ラ・カンパネラ」のほかサックスやバイオリンの楽器も演奏しお客さんを楽しませていました。
【徳永義昭さん】「誰か1人でもいなかったら「ら・かんぱねら」という映画はできあがっていないと思う・親しまれていないと思う」
映画は、去年9月から全国で自主上映されていて22日に2万人を突破。2万人目となった上峰町の永戸須恵子さんにスタッフジャンパーなどの記念品が手渡されました。
映画はこれからも自主上映が続けられ、県内では嬉野市や玄海町などで初めて上映される予定です。
