22日の富山県内は雲が目立つものの日差しが届いている所もあり、日中は晴れて、お出かけ日和となりそうです。
この天気の中、小矢部市五郎丸地区では農道沿いなどに住民たちが球根を植えたおよそ19万本のヒガンバナが見頃を迎えています。
圃場整備でなくなったヒガンバナの風景を復活させようと25年前から植え始めたそうで、今年6月にもおよそ2700球の球根を追加して植えて、3.4キロにわたりヒガンバナを楽しむヒガンバナの里として知られるようになりました。
連休中の22日は日差しが届いている所もあり、午前中の最高気温が富山市で26.3度、高岡市伏木で26.6度と過ごしやすい一日となっています。
ヒガンバナの里には秋の田園風景を楽しもうと訪れる人の姿が多く見られました。
訪れた人:
「とてもきれいでびっくりした」
「農村風景と相まってとてもいい景色」
