富山市のボウリング場では「敬老の日」の21日も元気いっぱいにボウリングを楽しむシニア世代が多く見られました。
取材中、驚きのプレーも飛び出しました。なんと、7回連続のストライク。この見事な投球を見せたのは、73歳の川端栄一さんです。
*川端栄一さん(73)
「滅多にない。ボウリングを始めて2、3回目くらい」
川端さんは、長年していなかったボウリングを3年ほど前に再開し、今では週に2回ほどボウリング場に通っているということで、その楽しみの一つが、仲間との交流だそうです。
*川端栄一さん(73)
「たくさんの仲間、顔見知りができた。挨拶もできるようになった。楽しくやっている」
そして、健康づくりを目的にボウリングを続けている人もいました。
*嘉指佳征さん(81)
「元々腰が弱かった。ボウリングは腰を伸ばすように心がけている」
6年前からボウリングを続けているという嘉指さん。
*嘉指佳征さん(81)
「やり始めて6年、腰が痛いことはない。ボウリングのおかげ。ボウリングは生きがい。できるだけ健康にやりたい」
敬老の日の21日もシニア世代の皆さんは、様々な楽しみや目的をもってプレーを満喫していました。
