9月21日から秋の交通安全運動が始まりました。
JR岡山駅前では中高生がDJポリスになり交通安全を呼びかけました。
警察車両の上から「DJポリス」として呼びかけたのは
岡山市内の学校に通う中高生13人です。
JR岡山駅前を行き交うドライバーや歩行者らに、
運転中にスマホを見る「ながら運転」の禁止や、自転車の交通ルールの遵守などを
自分たちが考えた言葉で訴えました。
(高校生DJポリス)
「自転車に乗るときスマホを見ながらのながら運転はアウト!
音楽を聴きながら周りの音が聞こえない状態アウト!」
岡山県警によりますと、県内の人身事故は今年3350件発生していて、
死亡した人は37人で去年の同じ時期より8人増えています。
(高校生DJポリスは…)
「若い世代が乗ることが多い自転車や夜間塾の帰りに歩くので
若者の目線からこうしたら安全になるのではと考えて啓発文を作った」
「広い視点で交通安全について考える良い機会になった」
(岡山中央警察署交通第一課河本亜美巡査長)
「自転車はヘルメットを被るとかイヤホンを付けている人も多いので
重点的に取り締まりをしたい」
秋の交通安全運動は9月30日までの10日間で、
県は、夕暮れ時の早めのライト点灯や歩行者の反射材の着用促進を
重点目標に掲げています。
