連休のにぎわいです。長野県豊丘村の道の駅では、シルバーウィークにあわせて、「お彼岸マルシェ」が開かれていて、秋の味覚「マツタケ」も売り場に並びました。
豊丘村の道の駅では、9月19日から「秋のお彼岸マルシェ」が開かれています。
中でも、ひと際目を引くのが、秋の味覚の王様「マツタケ」です。
豊丘村内から:
「(マツタケを)きょうは4つ(買った)。東京に行っている家族に送ろうと思い。(どうやって食べる?)やっぱり土瓶蒸しで、後は焼いて食べる」
2026年は雨が多く、例年より1週間ほど早い13日ごろから出始め、21日朝も約100パックが並びました。
道の駅南信州とよおかマルシェ・片桐明駅長:
「状況は非常に良い状態となっています。今年はなんとか豊作になるのではないかと期待しています」
21日と22日は「お彼岸フェア」で、「五平餅」や「天ぷらまんじゅう」など、信州の郷土食も売り場に並びました。
箕輪町から:
「みそがついていて、とてもおいしかったです」
安曇野市から:
「私は南信の出身で、懐かしい味を求めてきょう来ました。お仏壇に供えるものも見ながら楽しんでいきたい」
道の駅の「お彼岸マルシェ」は、9月23日まで開かれています。
