JR京都線は、大阪府高槻市の踏切で列車と人が接触したため、京都駅と吹田駅の間で運転を見合わせています。
JR西日本によると午後6時44分ごろ、JR京都線の摂津富田駅とJR総持寺駅の間にある踏切で、上りの新快速電車が人と接触しました。
運転士が走行中に、踏切内で通常と異なる音を確認したため、すぐに列車を停車。その後踏切内で人と接触していたことが分かったということです。
事故があったのは大阪府高槻市富田丘町の「富田村踏切」で、警報機と遮断機はいずれも設置されているということです。
この事故の影響で、JR京都線は京都駅と吹田駅の間で運転を見合わせていて、JR西日本は午後7時20分から振替輸送を実施しています。
(※午後7時半)
