9月21日は敬老の日です。
長崎市の鈴木市長が市内の高齢者施設を訪れ、入所者の長寿を祝いました。
鈴木市長から顕彰状を受け取ったのは、長崎市の老人福祉施設「ダイヤランド崎望館」に入所する、市内最高齢の時津ギンさん、109歳です。
時津さんが生まれた1917年、大正6年は第一次世界大戦のさなかで、ロシア革命が起きた年でもあります。
大正から令和まで4つの時代を生きてきました。
時津さんはみんなから愛される明るい人柄で、オリジナルの振り付けで歌を歌うのが好きということです。
「カラス~なぜ鳴くの~」
県内の100歳以上の人の数は1709人となっています(9月1日現在)。
また、県内の65歳以上の高齢者は約43万人で、高齢化率は34.8%となっています
(2025年10月1日現在)。
