ことし世界遺産に登録されたキトラ古墳と高松塚古墳のVR映像の公開が始まっています。
奈良県の高松塚古墳とキトラ古墳はことし世界遺産に登録された飛鳥藤原の宮都の構成資産で、公開が始まったVR映像では、発掘当時の古墳の石室の構造や壁画を見ることができます。
【奈良文化財研究所飛鳥資料館古墳壁画室室長・廣瀬覚】「世界遺産になった高松塚古墳、キトラ古墳の壁画が、現地にあったときの姿がどういうものであったかを見ていただきたい」
VR映像は現地に設置されたQRコードを読み取ることで見ることができ、誰でも気軽に体験出来るということです。
