国内女子ゴルフ・JLPGAのステップ・アップ・ツアー2026シーズン第13戦「山陽新聞レディースカップ」(賞金総額3000万円、優勝賞金540万円)が9月18日に、岡山県玉野市・東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで開幕。
松江市出身の浜崎未来が、首位と2打差の6アンダーで2位につけています。
浜崎は初日、1番と2番で連続バーディーを奪いリズムに乗り6バーディ、ノーボギーの66でまわり、2位につけました。
自己ベストタイとなる64をマークした高木萌衣を2打差で追いかけます。
JLPGAの公式サイトでは「きょうは特に第2打が良かったので、バーディーチャンスを多く作れました。10メートル以上の長いパッティングも2つ入ってくれて、流れも良かった。そんなに大きなピンチもなく、ボギーになりそうなところがなかったです。あすは良い位置なので楽しくやりたいですし、伸ばし合いになると思うので、きょうくらい、いいスコアが出せるように攻めていく気持ちを持ってプレーしたいです」とコメントしています。
