米子市淀江町の国の史跡・上淀廃寺跡ではヒガンバナが咲き誇り秋の訪れを告げています。
青空に映える真っ赤なヒガンバナ。
米子市淀江町の国の史跡・上淀廃寺跡を秋色に染めています。
地元の有志が2014年から植栽を始め、これまでに約5万個の球根を植え付けました。
2026年は秋の彼岸に合わせるようにここ数日で一斉につぼみを付けはじめ、いまは4割ほどが花を咲かせています。
ヒガンバナは「死人花」「地獄花」「幽霊花」など不吉なイメージの別名がある一方、仏教に由来して「曼珠沙華」や「天上の花」などおめでたい兆しを意味した呼び名もあります。
鳥取市:
初めて来たけどキレイなとこですね。
来る機会があれば、また来たいですね。
上淀白鳳の丘展示館・井上玲美学芸員
彼岸花を眺めながら歴史を感じてもらえる機会を持ってもらえたらなと思います。
上淀廃寺跡では見頃が続く10月4日までを彼岸花ウィークとして土日を中心に周辺施設でイベントを開催します。
