仙台市若林区にある防犯協会が、特殊詐欺の被害防止をPRするマグネットシートを、若林警察署に寄贈しました。
マグネットシートには警察庁も推奨する特殊詐欺対策アプリをダウンロードできる、QRコードが記載されています。
9月17日は若林区防犯協会連合会から、若林警察署にマグネットシート18枚が寄贈されました。
若林警察署ではパトカーに貼るなどして、広報に努めたいとしています。
若林警察署 佐藤貴彦署長
「幅広く、住民の皆さまにアプリの存在を浸透させて、さらなる特殊詐欺被害防止に努めてまいります」
宮城県警によりますと、今年宮城県内で確認された特殊詐欺の被害額は、8月末時点で30億円に上っています。
