伊万里市に事業所を置く名村造船所が、ものづくりの魅力を感じてもらおうと県立産業技術学院の学生を招き研修会を開きました。
名村造船所は大型貨物船やタンカーなどの製造・修繕のほか、橋の製造・設置などを手がけています。
職員の高齢化や担い手不足が進む中、名村造船所は、ものづくりの魅力を感じてもらい人材確保につなげようと県立産業技術学院の学生を招いて研修会を開きました。
学生たちは、橋の工事で行われるボルト締めを体験したり、開通前の橋を歩いたりしました。
【県立産業技術学院1年 本山竣規さん】
「こういう作業をしていくんだというのが実感がわいた。初めての経験でとても新鮮で面白かった」
【名村造船所 末吉魁人さん】
「若手も女性も増えてきてはいるそれでもいま担い手不足というのは問題。これからもこのような活動続けていきたい」
