サッカーJ2・アルビレックス新潟の藤原奏哉選手がJ1ガンバ大阪に完全移籍することが発表されました。
9月15日、アルビレックス新潟から発表されたのは、藤原奏哉選手のガンバ大阪への完全移籍です。
藤原選手は2021年にアルビに加入すると、右サイドで攻守にわたり献身的なプレーを見せ、チームの主力として活躍。
百年構想リーグではキャプテンを、今シーズンは副キャプテンを務め、チームを牽引してきました。
藤原選手はクラブを通じて「なぜ、自分が多くの方々に応援されていたのか、いまだに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ・サポーターには感謝しています」とコメントを発表しています。
奥村仁選手に続く主力の流出。アルビは2人に代わる選手の獲得に動いていて、交渉は大詰めを迎えているとしています。
