刑事ドラマなどでお馴染み俳優・内藤剛志さんが、愛媛県新居浜市の消防団に入ることを促すPR動画に出演します。古川拓哉市長と15日に面会し意気込みを示しました。
市役所で古川市長と面会したのは、俳優の内藤剛志さんをはじめ、新居浜ふるさと観光大使で映画監督の大森研一さんら4人です。
新居浜市では消防団員が減少する傾向にあるため、消防本部が入団を促すPR動画を制作。大森さんが監督を務め、内藤さんが消防団員として出演しています。
動画は15秒のCMと60秒のムービー、5分のショートフィルム。内藤さん演じる消防団員の姿に憧れて若い世代が入団を決めるストーリーで、消防団の魅力や使命などにスポットをあてています。
内藤さんは「消防団に入ろうと思うだけでなく、家族の大切さや誰かのために何かする喜びを感じてもらえたら」話し、古川市長は、消防団に興味を持ってもらい入ってくれることへの期待を示しました。
俳優・内藤剛志さん:
「100年以上に渡ってこの消防団があるという。これはバトンを繋いでいくわけですから、今後100年200年と続いていくであろうと。そのバトンを繋ぐ人に1人でも多くの方がなってもらいたい」
PR動画は、11月1日から市内の映画館や市のYouTubeチャンネルなどで配信されます。
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