全国の愛好家が育てたジャンボカボチャの重さを競う「日本一どでカボチャ大会」が香川県の小豆島で行われました。
今回で40回目を迎えたこの大会は、アメリカにある国際カボチャ協会公認の重さを競う国内唯一のもので、今年は、11の道府県から39個のカボチャがエントリーしました。
計量の結果、千葉県の大工、田辺憲明さん(69)のカボチャが454.5キロで日本一に輝き、田辺さんの孫、響人さんも3位に入りました。
(田辺憲明さん)
「すごくうれしい。カボチャって取りつかれる。ある程度上に行っても、まだその上があるのではないかと思う。」
優勝した田辺さんは、10月、アメリカで開催される世界大会に出場する権利を獲得しました。
