秋雨前線などの影響で、14日朝から県内では局地的に雨が激しく降り、東広島市と呉市に一時、「レベル3大雨警報」が発表されました。
3時間あたりの雨量が、最大85ミリに達した東広島市では、住宅街の道路が完全に水に覆われました。
秋雨前線に向かって湿った空気が流れ込み、県内は朝から大気の状態が不安定になっています。
この影響で発達した雨雲が局地的にかかり、川の増水や浸水への警戒を呼びかける「レベル3大雨警報」が東広島市と呉市に一時、発表されていました。
このうち、呉市の飲食店では、雨が強まった時間帯に排水口から水が溢れ、営業できない状態となりました。
【店のオーナー】
午前10時半と11時に2回(水が)あがってきた。
Q:今までこういうことは?
初めてです
また県内の交通機関では、JR山陽線が三原駅と瀬野駅の間で運転見合わせとなっています。
秋雨前線の停滞により県内の雨は15日にかけても強弱を繰り返しながら降りやすい見込みです。
