キャスター付きの事務用イスにのり、2時間でどれだけ走ることが出来るのかを競う「いす-1グランプリ」が9月13日、岩手県奥州市で開かれました。
2026年で9回目となった「いす-1グランプリ奥州えさし大会」には、市内を中心に県外からも含めた26チームが参加しました。
競技はキャスター付きの事務用イスに乗り、1周約200mのコースを周回するレースで、1チーム3人の選手が交代しながら「2時間」走り続け、何周できるかを競います。
東京からの参加者からは「もう太ももがパンパンで。まだ開始10分だけどもうきつい」との声が聞かれました。
参加した選手たちは、沿道からの声援に応えながら激しく地面を蹴ってゴールを目指していました。
市内からの参加者は「こんなにしんどいとは思わなかった。なんで(開催が)日曜日なんだろうと」
盛岡からの参加者「最初から最後までチームワークで(成績は)悪いほうではないかなと」
大会はコースを102周した地元、奥州市のチームが優勝を飾りました。
