秋の行楽シーズンに合わせ、子育て世代を対象に自転車の交通事故を防止するための講習会が13日、名古屋で開かれました。
天白区で開かれた自転車の交通事故防止キャンペーン。自転車に乗る前にブレーキの効き具合など事前の安全点検や、車のヘッドライトで光る反射板を付けておくことの重要性など、訪れた家族連れが警察官からレクチャーを受けました。
天白署 荻田善雄交通課長:
「ちょっとした整備不良やルール違反で重大な交通事故になる恐れがある。一人一人が自転車に安全に乗るという意識を持っていただくことにより地域全体の交通事故防止につなげていきたい」
愛知県内では、自転車に乗った人の交通事故死者数が今年に入ってからきのうまでで13人と、去年の同じ時期に比べて5人多くなっていて、警察はヘルメットの着用を呼びかけています。
