韓国軍は北朝鮮が12日朝、日本海に向けて弾道ミサイル数発を発射したと発表しました。
韓国軍によりますと、北朝鮮は12日午前5時20分ごろ、東部の元山(ウォンサン)付近から短距離弾道ミサイル数発を日本海に向けて発射しました。
ミサイルは約250km飛行したということです。
北朝鮮のミサイル発射は、8月20日に平壌(ピョンヤン)付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル10発余りを発射して以来です。
日米韓の3カ国は、11日まで東シナ海などで共同訓練「フリーダム・エッジ」を実施していて、北朝鮮は「強力な対抗措置を取ることになるだろう」と警告していました。
