新潟県阿賀町の『越後ファーム』がコシヒカリなどとして販売していたコメに別の品種が混ざっていたことが判明。不適正表示があったとして、農林水産省から是正や防止対策の徹底を求められています。
農林水産省は9月11日、阿賀町の越後ファームが販売する袋詰めの精米に不適正な表示を確認したと発表。
農林水産省によりますと、越後ファームは少なくとも去年12月10日~今年4月17日まで、単一原料米として販売していたコシヒカリや新之助など9つの商品で実際には単一でなく、別の品種が混ざっているのを確認したということです。
越後ファームは精米機に余ったコメをバケツに保管していましたが、毎日4種類~5種類のコメを精米するにも関わらず、品種ごとにバケツを分けず、同じバケツを使用していたことが原因と説明。
マニュアル作りを強化し、2度とないようにしたいとコメントしています。
