對川愛香アナウンサー:
9月11日の各地の最低気温は、松江で20.6℃、鳥取で20℃など、ようやくこの時期らしい気温となりました。
こちらは松江市の8月から9月にかけての気温の推移です。
9月3日までは連日30℃を超えていましたが、猛暑日となったあと、4日には前の日を6℃を下回り、その後は20度台が続いています。
このような「寒暖の差」が体の不調につながることもあります。
特に気温の変化が「7℃」を超えると自律神経のバランスが乱れ、鼻詰まりなどアレルギーの症状が現れやすくなるといわれています。
対策としては、手袋やネックウォーマーなどで太い血管がある首や手首・足首などを冷やさないこと、体が感じる温度差をできるだけ小さくするのがポイントです。
外出するときは羽織れるものを用意するなど体温調節に気を配り、季節の変わり目を乗り切りましょう。
天気のポイント、この土日は「厳しい残暑」復活。
真夏日になる所があり、鳥取など11日に比べ、5℃前後も上がるところもある見込みです。
「寒暖差」そして熱中症に注意が必要です。
