硬式テニスの九州大会で優勝するなど優秀な成績を収めた中学生の兄妹が地元の沖縄市役所を訪れ、さらなる活躍を誓いました。
宮里中学校3年の矢野琉悟さんと2年の碧依さん兄妹は今年、県中学校テニス競技大会のシングルスでそれぞれ優勝しました。
また琉悟さんは県内史上初となる中学生での国民スポーツ大会県予選準優勝、碧依さんは8
月の九州テニス競技大会で優勝しました。
9日、沖縄市役所を訪れた2人は花城市長らに大会の結果を報告し、今後の目標を語りました。
宮里中学校3年 矢野琉悟さん:
高校生もいる中で国体という県の代表を決める大会で準優勝という良い成績を残すことが出来ました
宮里中学校2年 矢野碧依さん:
今後の目標は全国大会でベスト4に入って沖縄県と沖縄市を全国に広めていきたいです
花城市長は、「見事な成績で沖縄市にこのような選手がいることを嬉しく思っています」と2人の今後の活躍に期待を寄せました。
