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“文具を売る店”から“意味を届ける店”に 「ホリタ」越前市の店舗が旗艦店としてリニューアル 15日オープン

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文具店「ホリタ」の越前市内の店舗がリニューアルして11日、報道陣に公開されました。文具の価値を見直し「文具を売る店」から「意味を届ける店」へと生まれ変わりました。


リニューアルしたのは、越前市にある店舗「ホリタ文具フラッグシップ」で、ホリタ文具の県内にある6店舗のうち旗艦店と位置づけました。
  
売り場では毎月のテーマを設定し、9月のテーマは「書くは伝える」としました。陳列された商品には、思わず手に取って書いてみたくなるような文言が添えられていて、その横には体験コーナーが設けられています。
  
例えば、ある鉛筆の上には「感情を豊かに表現するためのペン」という説明が書かれていました。
   
堀田敏史社長は「AI化が進み、パソコン作業が増え文具から離れてしまった人に、ペンの書き心地や紙の質感などアナログなものを体感してもらいたい」と話していました。
    
ホリタでは、地場産業とコラボしたオリジナル商品の製作も手掛けていて、地元の越前和紙を使ったノートなども取りそろえています。
  
文房具の新たな価値を提案する「ホリタ文具フラッグシップ」は15日にオープンします。

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