「一生結婚するつもりはない」と答えた未婚の人の割合が、男女ともに初めて2割を超えました。
国立社会保障・人口問題研究所が発表した「出生動向基本調査」によりますと、18歳から34歳の未婚の男女のうち「一生結婚するつもりはない」と答えた人は(男性24.0%、女性21.5%で)男女ともに初めて2割を超え過去最高となりました。
一方、SNSやマッチングアプリなどを通じて知り合った割合は増加していて、夫婦でも交際中の未婚者でも約5人に1人となっています。
また、夫婦の理想の子ども数は2.18人で前回(2.25人)より下回り、さらに、実際に予定している子どもの数は1.95人で初めて2人を下回りました。
