子供たちに将来の仕事を考えるきっかけにしてもらおうと、OHKが作成した香川県内の職業を紹介する「おしごと本」が9月9日、香川県教育委員会に贈呈されました。
香川県教育委員会で行われた贈呈式では淀谷圭三郎教育長に、2026年に作成された「香川県のおしごと本」が手渡されました。
「おしごと本」は県内全ての小学5年生を対象に、将来選択できる職業がたくさんあることを知ってもらい、地域で暮らし地域を豊かにするという夢を持ってもらおうと作成されたものです。
大型タンクローリーの運転手や、環境保全などに取り組む環境エンジニア、テーマパークのキャストなど合わせて24種類の職業の仕事内容が写真付きで分かりやすく紹介されています。
(香川県教委 淀谷圭三郎教育長)
「小学5年なので自分の将来や職業を少しずつ意識し始める年齢だと思う。夢を大きく膨らませながら将来をイメージしてもらう、そういう機会になれば」
「おしごと本」は県内の小学校や図書館などに約8000冊が配られるということです。
