土砂くずれで一部運休が続いていたJR室蘭線が約2週間ぶりに全面復旧し、9月10日の始発から全線で運転を再開しました。
室蘭線は8月の大雨による土砂の流入で一部区間で運転見合わせとなっていましたが復旧を終え、10日から全線で再開しました。
「およそ2週間ぶりに特急北斗が函館駅を出発します」(阿部空知記者)
札幌と函館を結ぶ特急北斗も運転を再開し、始発には多くの客が乗り込んでいました。
「もうそれを待ちに待って、本当に10日に行く予定だったので、助かりました、ギリギリでした、ラッキーでした」(利用者)
室蘭線では当面の間、一部区間で徐行運転を行うため、特急北斗は10分程度の遅れが出るということです。
