9日、Jリーグヤマザキビスケットルヴァンカップの1回戦が行われ、サッカーJ1のV・ファーレン長崎は高知と対戦しました。
J3の高知ユナイテッドSCと対戦したV・ファーレンはリーグ戦の前節から中2日で敵地に乗り込みました。
高知を率いるのは昨シーズンの途中までV・ファーレンを指揮していた下平監督です。
V・ファーレンは前半から主導権を握り多くの時間帯で相手コートでゲームを展開しますが、高知の堅い守りを破ることができません。
後半も果敢にゴールに迫り続けて迎えた後半32分米田から縦パスを受けた松本が中央に折り返し、ディエゴピトゥカが冷静に蹴り込みゴール、ようやく1点を奪います。
V・ファーレン長崎 ディエゴ・ピトゥカ選手
「V・ファーレンのユニフォームを着てから初めての得点だったので、自分にとって本当に大切なゴールになった」
これが決勝点となり、V・ファーレンは1-0で高知を下しました。
ルヴァンカップ2回戦は9月29日、アウェーでガイナーレ鳥取との対戦です。
