今年1月、強盗目的で尾道市の住宅の敷地に侵入し窓を割ったとして、10代と20代の男2人が逮捕されました。
警察はトクリュウによる犯行で、2人は実行役とみて調べを進めています。
強盗予備や住居侵入、器物損壊の疑いで逮捕されたのは栃木県の無職・青木真弥容疑者(22)と埼玉県の会社員の男(19)です。
警察によりますと、2人は今年1月25日の早朝と夕方、強盗目的でスタンガンとバールを持って尾道市高須町の40代男性の自宅敷地内に侵入し、居間の掃き出し窓を壊した疑いなどがもたれています。
犯行当時、住宅には誰もいませんでしたが、2人は何も盗むことなく逃走。
帰宅した男性が窓が割れていることに気づき警察に通報したということです。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが、”トクリュウ”による犯行で、2人は実行役とみています。
さらに犯行には別の実行役が3人、指示役1人、見張り役1人の計5人も関わっていたとみて全容解明に向けた捜査が続いています。
