物価高でもグルメ旅行気分が味わえる秋の全国うまいもの大会が9月10日から石川県金沢市のデパートでスタート。さっそく、味わってきました。
石川県金沢市の香林坊大和で始まった「秋の全国うまいもの大会」、今年は全国から42店舗が集まり、このうち10店舗が初出店です。
西岡滉貴アナウンサー:
「こちらをご覧ください。長い列ができています。皆さんのお目当ては。今年初登場したこちら、ガリゲットの商品です。」
行列の先にあるのは、東京や大阪で展開するガリゲットが提案する、フランスの伝統スイーツ・ミルフィーユを進化させたミルプレッセです。
買い物客:
「9月10日はもともとうまいもの大会をしているということで、誘って来て、どれ食べる?ってなってこれが一番気になって来ました。」
ーーどなた用にご購入ですか?
「自分用です。」
そのお味は…
西岡アナウンサー:
「それではいただきます。おいしい。サックサクのパイ生地に、イチゴとカスタードのほんのり甘さが絶妙にマッチしていてとってもおいしいです。」
会場には、博多名物・特大めんたいこがど~んと一腹乗っためんたい重や、仙台名物・牛タン弁当など、全国各地のさまざまなグルメが並びます。
香林坊大和の担当者:
「今回の秋の全国うまいもの大会の特徴としては、旬の栗や長野ブドウを使ったスイーツがたくさんございますので、全身で秋を感じていただけると思います。」
物価高で遠くに行けなくても全国のグルメが楽しめる『秋の全国うまいもの大会』は、今月16日まで開かれています。
