福岡県北九州市で1月に起きた山林火災をめぐり、警察が山林内で木材を燃やしていた男性を書類送検していたことがわかりました。
北九州市門司区で1月にあった火災では倉庫1棟が全焼したほか、近くの山林にも燃え広がりました。
鎮火までに2日ほどかかり、約1200平方メートルの山林が焼けました。
この火災で警察は9日、北九州市内に住む山林所有者の65歳の男性を失火による森林法違反の疑いで書類送検しました。
男性が山林内で木材を燃やしていたところ、火が倉庫や山林に燃え広がったということです。
男性は任意の調べに対し「寒かったのでたき火をしていたら強風にあおられて飛び火した」と容疑を認めているということです。
