プレスリリース配信元:株式会社アイベック
彼氏への気持ちが冷めてしまったとき、「一時的な感情なのか」「このまま付き合い続けるべきなのか」と迷う女性もいるでしょう。
一度冷めた気持ちはその後戻るのか、また実際に冷めた経験のある女性は、最終的にどのような選択をしているのでしょうか。
そこで、株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、彼氏に冷めた経験がある100人を対象に、「彼氏に冷めた経験」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 彼氏に冷めた理由
● 彼氏に冷めた後の気持ちの変化
● 彼氏に冷めた後の最終的な選択
● 気持ちを整理するために行ったこと
● 別れるか悩んだときの判断ポイント
などについて回答結果を集計しています。
本リリースでは、成人女性100人の回答から見えた、彼氏に冷める主な理由や、その後の気持ち・行動の変化、後悔しないために意識されていることについて紹介します。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/falling-out-love/
1. 彼氏に冷めた理由は「思いやりのなさ」「価値観の違い」「信頼を失う出来事」が中心
彼氏に冷めた経験がある100人に、「彼氏に冷めた理由」を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。
1-1. 思いやりのない言動に不快感を覚えた
【彼氏に冷めた理由(自由回答 一部抜粋)】
※ 彼氏に冷めた経験がある女性100人を対象
待ち合わせに遅刻してきたり扱いが雑になったりして、思いやりがない行動が増えてきて嫌になったから
私の体調が悪いときに気遣ってくれず、自分のことを優先してたから
同棲中、風邪を引いて寝込んでいる私を置いて遊びに行ったから
回答からは、日常の中で思いやりを感じられなくなったことをきっかけに、気持ちが冷めた女性が多いことがわかりました。
特に、体調不良など支えてほしい場面で気遣いが見られないと、相手への信頼や愛情が薄れるきっかけになっているようです。
1-2. 価値観の違いに気づいた
【彼氏に冷めた理由(自由回答 一部抜粋)】
※ 彼氏に冷めた経験がある女性100人を対象
一緒にいて、お金の使い方やネガティブな発言などから、価値観が違うなと感じたことがあったから
デートのとき自分のセンスとかけ離れた格好をしてこられた
真っ白のTシャツに数万円かける様子を見て将来一緒に生活していくには価値観が違うなと感じたから
回答からは、金銭感覚や考え方、生活に対する感覚の違いによって、相手との相性に疑問を持った女性も多いことがわかりました。
特に将来を考えたとき、日常生活に関わる価値観の違いが大きいほど、交際を続けることへの不安につながるようです。
1-3. 信頼を失う出来事があった
【彼氏に冷めた理由(自由回答 一部抜粋)】
※ 彼氏に冷めた経験がある女性100人を対象
浮気していたのがわかってその瞬間、気持ちが一気に冷めた
相手が二股をしていたから
貸したお金を返してくれなかったから
回答からは、浮気や二股、金銭トラブルなどによって信頼を失い、気持ちが一気に冷めた女性も多いことがわかりました。
恋愛関係を続けるうえで重要な信頼が崩れると、相手への愛情を維持することが難しくなるケースがあるようです。
2. 彼氏に冷めた女性の80.0%が「好きな気持ちは戻らなかった」

【彼氏に冷めた後の気持ちの変化(n=100)】好きな気持ちが戻った:6人(6.00%)/好きな気持ちは戻らなかった:80人(80.00%)/気持ちの整理がつかないままだった:14人(14.00%)
彼氏に冷めた経験がある100人に、彼氏に冷めた後の気持ちがどのように変化したか尋ねたところ、「好きな気持ちは戻らなかった」が80人で最多となりました。
全体の80.0%が、一度冷めた後も恋愛感情が戻らなかったと回答しています。
一方、「好きな気持ちが戻った」は6.0%にとどまり、「気持ちの整理がつかないままだった」は14.0%でした。
一度彼氏への気持ちが冷めると、そのまま愛情が戻らないケースが多い一方、すぐには結論を出せず、気持ちが揺れている女性も一定数いることがわかります。
【内訳(n=100)】
● 好きな気持ちが戻った:6人(6.0%)
● 好きな気持ちは戻らなかった:80人(80.0%)
● 気持ちの整理がつかないままだった:14人(14.0%)
3. 彼氏に冷めた女性の86.0%が最終的に「別れ」を選択

【彼氏に冷めた女性が選んだ選択(n=100)】付き合い続けた:14人(14.00%)/別れた:86人(86.00%)
彼氏に冷めた後、最終的にどのような選択をしたか尋ねたところ、「別れた」と回答した女性は86人でした。
全体の86.0%が最終的に別れを選んでおり、「付き合い続けた」は14.0%となっています。
また、前項では80.0%が「好きな気持ちは戻らなかった」と回答していることから、気持ちが戻らないまま関係を続けるのではなく、別れを選択する女性が多いことがうかがえます。
【内訳(n=100)】
● 別れた:86人(86.0%)
● 付き合い続けた:14人(14.0%)
4. 気持ちを整理する方法は「距離を置く」「話し合う」「友人に相談する」が中心
彼氏に冷めた経験がある100人に、「彼氏に冷めたとき、気持ちを整理するために行ったこと」を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。
4-1. 一度距離を置いた
【彼氏に冷めたとき、気持ちを整理するために行ったこと(自由回答 一部抜粋)】
※ 彼氏に冷めた経験がある女性100人を対象
少し距離を置いて自身の気持ちを確認した
一旦距離を置くことで、1人で冷静に考える時間と環境の整理をした
1人で冷静に考える時間をつくり、今の気持ちを書き出した
回答からは、彼氏との連絡や会う頻度を減らし、一人で考える時間を作った女性が多いことがわかりました。
相手と距離を置くことで、感情に流されず、「なぜ冷めたのか」「本当に別れたいのか」を整理しようとしているようです。
4-2. 彼氏と話し合った
【彼氏に冷めたとき、気持ちを整理するために行ったこと(自由回答 一部抜粋)】
※ 彼氏に冷めた経験がある女性100人を対象
彼氏と話し合いました
私の理想像と現実、彼氏の理想像と現実について話し合いました
彼氏に嫌だったこと、なんでそんなことを言ったのかを聞いて、話し合いをした
回答からは、一人で結論を出すのではなく、彼氏と直接話し合った女性も多いことがわかりました。
冷めた原因となった言動について相手の考えを確認し、お互いに改善できる余地があるかを見極めるために話し合いを行っているようです。
4-3. 友人に相談した
【彼氏に冷めたとき、気持ちを整理するために行ったこと(自由回答 一部抜粋)】
※ 彼氏に冷めた経験がある女性100人を対象
友だちに話して冷めることが正常なのかを探りました
友人に彼氏とあった出来事を話して相談をした
友人に相談して、彼氏のいいところを見つけようとした
回答からは、信頼できる友人に相談し、客観的な意見を聞いた女性も多いことがわかりました。
自分だけでは判断しにくい状況でも、第三者の視点を取り入れることで、彼氏への気持ちや関係性を冷静に見直しているようです。
5. 後悔しないための判断ポイントは「冷静に考える」「改善できるか見極める」
彼氏に冷めた経験がある100人に、「彼氏に冷めて別れるべきか悩んでいる人へのアドバイス」を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。
5-1. 冷静になって気持ちを確かめる
【彼氏に冷めて別れるべきか悩んでいる人へのアドバイス(自由回答 一部抜粋)】
※ 彼氏に冷めた経験がある女性100人を対象
一時的な感情だけで決断せず、なぜ気持ちが冷めたのかを整理してみることが大切だと思います
1人になり冷静に考える時間を長く持つと、本当の自分の気持ちがわかると思います
本当にその人と付き合い続けていいのかどうか、一度俯瞰して考える時間をつくったほうがいいです
回答からは、感情的に別れを決めるのではなく、一度冷静になって気持ちを整理することを勧める女性が多いことがわかりました。
一時的な不満なのか、根本的に気持ちが離れているのかを見極めたうえで判断することが、後悔を減らすポイントと考えられているようです。
5-2. 改善が見込めない場合は前に進む
【彼氏に冷めて別れるべきか悩んでいる人へのアドバイス(自由回答 一部抜粋)】
※ 彼氏に冷めた経験がある女性100人を対象
絶対的に直せない行動かどうか考えて、それができないなら別れるべき
気持ちが戻る様子がないなら別れたほうがいいです
生理的に、本能的に無理だと思うなら、今後もついて回るから、すっぱり諦めるのがベターだと思います
回答からは、原因となった問題が改善できるかどうかを判断基準にする女性も多いことがわかりました。
相手に改善する意思が見られない場合や、自分自身の気持ちが戻らない場合には、無理に関係を続けず、別れを選ぶことも前向きな判断と捉えられているようです。
調査結果まとめ
本調査から、以下の傾向が明らかになりました。
● 彼氏に冷めた理由は「思いやりのない言動」「価値観の違い」「信頼を失う出来事」が中心
● 彼氏に冷めた女性の80.0%は「好きな気持ちは戻らなかった」と回答
● 最終的に「別れた」女性は86.0%
● 気持ちを整理する方法は「距離を置く」「彼氏と話し合う」「友人に相談する」が中心
● 後悔しないためには「冷静に自分の気持ちを確認する」「改善できる問題か見極める」
ことが重視されている
今回の調査では、一度彼氏への気持ちが冷めると、その後も好きな気持ちが戻らず、最終的に別れを選ぶ女性が多いことがわかりました。
一方で、すぐに結論を出すのではなく、一度距離を置いたり、彼氏と話し合ったり、周囲に相談したりすることで、自分の気持ちを整理しようとする女性も多く見られます。
彼氏に冷めたこと自体を別れの結論とするのではなく、その原因が一時的なものなのか、改善できる問題なのかを冷静に見極めることが、後悔の少ない判断につながることがうかがえる結果となりました。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/falling-out-love/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:彼氏に冷めた経験がある
アンケート母数:女性100名
実施日:2026年7月15日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/love/falling-out-love/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん
2025年 ゆきぽよ さん
2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja
マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q
恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
