来年開催される宮崎国スポ・障スポに向け県内の魅力を発信しようと、宮崎市に体験型の施設「HinataBase」がオープンしました。
HinataBaseは宮崎の観光資源をPRしようと宮崎市のKITENビル1階に9月4日オープンしました。
施設内は神楽・スポーツ・焼酎・観光の4つのエリアに分かれていて、それぞれのテーマに沿って体験することができます。
神楽のエリアでは…
(佐々木紅音アナウンサー)
「顔写真を撮影するとその写真からAIがお面を生成してくれるということで、私も体験してみます。」
「できました。似てますか。目元とかちょっと似てるかも…」
生成した画像はスマートフォンに保存することができます。
また観光エリアでは、日南市の鵜戸神宮でお馴染みのこの体験も・・。
(佐々木紅音アナウンサー)
「本物の運玉を使って運玉投げに挑戦出来ます。願いを込めて…この距離で入らないことあります!?」
そして焼酎エリアでは、県内38の蔵元の焼酎飲み比べや質問に答えるとアプリがおすすめの焼酎を提案してくれる「みやざき焼酎コンシェルジュ」などを体験できます。
(宮崎県国際・経済交流課 川畑昌平さん)
「今まで焼酎・観光・スポーツ・神楽を1つの場所で体験できる施設はありませんでした。(国スポ・障スポでは)宮崎のことを知らない方がたくさんいらっしゃると思うのでその方々におもてなしの意味も込めて宮崎をしっかり楽しんでもらいたい」
宮崎の魅力発信の拠点として期待される「HinataBase」。
営業時間は午前10時から午後7時までで、入場は無料です。
