三重県御浜町では「超極早生みかん」の出荷作業が始まりました。
御浜町周辺では温暖な気候を生かし、およそ400軒の農家が超極早生みかんを栽培していて、8日からJAの選果場で出荷作業が始まりました。
品種は、極早生の温州みかんなどを交配させた「味一号」で、中でも糖度10%以上などの基準をクリアしたものは、「みえの一番星」のブランド名で出荷されます。
今年は、やや小さめではあるものの糖度の高い美味しいみかんができたといい、収穫作業は9月下旬まで行われ、およそ1100トンが県内や名古屋などの市場に出荷されます。
