職場の仲間とタスキをつなぐ「企業交流リレーマラソン」が、6日に富山市で開催されました。
大会には80チームを超える企業や団体が参加し、「走って!応援して!」交流を深めました。
「企業交流リレーマラソン」は、同じ職場のメンバーでチームを作り、リレー形式でゴールを目指すマラソン大会です。
社内の普段は違う職場で働く仲間や企業間での交流も楽しみの一つです。
*「富山エアポート」チーム
「富山空港で働く関係者でチームを作って、このレースを通じてお互いの距離を近め、より連携するようにしていきたい」
*「明治薬品」チーム
「ケガなく走ります、イェーイ!」
「スタート!」
47チームが参加したフルマラソンの部がスタート。
大会には、1.5キロのコースを周回するフルマラソンの部とハーフマラソンの部に、合わせて82チーム1200人を超えるランナーが参加しました。
今回BBTチームも参加し、私(吉國アナ)が第1走者を務めました。
走るのは久しぶりなんですが、みなさんからも声援をいただき、なんとか走りきることができました。
記録を狙って少数精鋭で臨む会社もあれば、みんなで楽しみながら走る会社も。
初めて大会に参加した富山市の中越精器チームで、ひときわ目立つ格好をしているのは…
*「中越精器」チーム
「自称メタボなので大丈夫です」
職員がつないできたタスキを受け取り、走った社長を待っていたのは…
*「中越精器」チーム
「がんばって~!社長もうちょい!」
ランナーは全員が仲間。
チームの休憩場所が隣だった会社からも声援が送られていました!
そして、BBTチームには、強力な助っ人、フジテレビの浅倉美恩アナウンサーが駆けつけてくれました。
スポーツ万能でマラソンはサブ4という走りを披露し、大会を盛り上げました。
*フジテレビ 浅倉美恩アナウンサー
「皆さんが手を振って頑張れって言ってくださって、嬉しくなってペース上がっちゃいました、美しい自然を眺めながら走れることが普段ないので非常に幸せでした、楽しかった」
フルマラソンの部は北陸電力株式会社Aチームが、ハーフマラソンの部はダイト株式会社Aチームが優勝。
職場の仲間とタスキをつなぎ、企業の垣根を超えた交流で大いに盛り上がった大会となりました。
*参加者は
「良い経験になった。今後の仕事にいかせそう」
*参加者は
「職場の皆と走る機会はあまり無いので、良い機会だと思って毎年参加している」
*参加者は
「普段運動する習慣がなかったが、楽しんで運動する機会になったら」
大会の模様は今月23日秋分の日の午後4時20分からお伝えします。ぜひご覧ください。
