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【中身が分からない商品、購入経験ある?】約4割が購入経験あり、購入しやすい価格帯は「3,000円未満」に集中
なんでも統計局 by PR TIMES

【中身が分からない商品、購入経験ある?】約4割が購入経験あり、購入しやすい価格帯は「3,000円未満」に集中

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:創作品モール「あるる」

福袋やおまかせセットなど、中身を自分で選べない商品には、「何が届くか分からない」という楽しさがある一方で、購入をためらう人もいるのではないでしょうか。


そこで今回、株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は全国の24歳~39歳の男女を対象に「中身を選べないセット商品」に関するアンケート調査を実施しました。

調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_blinditem/

■調査サマリー

- 中身を自分で選べない商品を購入した経験がある人は39%
- 中身が分からなくても購入しやすい価格帯は、「1,000円未満」「1,000~2,999円」がそれぞれ20%
- 3,000円以上を購入しやすい価格帯として選んだ人は13%
- 商品の金額について、32%が「金額が上がるほど、中身を知ってから買いたい」と回答

■中身を選べない商品の購入経験者は39%




「中身を自分で選べない商品を購入したことがあるかを尋ねたところ、
「購入したことがある」と回答した人は39%でした。


約4割に購入経験がある一方、購入したことがない人も一定数みられました。

■32%が「金額が上がるほど、中身を知ってから買いたい」




中身を選べない商品の金額について、
32%が「金額が上がるほど、中身を知ってから買いたい」と回答しました。


価格が上がっても中身を任せたいというより、金額が大きくなるにつれて、購入前に中身を確認したいと考える人が一定数いることが分かります。

■中身が分からなくても購入しやすい価格帯は「3,000円未満」に集中




「中身が分からなくても購入しやすい金額」を尋ねたところ、
「1,000円未満」「1,000~2,999円」がそれぞれ20%となりました。


一方、3,000円以上の価格帯を選んだ人は計13%でした。
また、「金額に関わらず、任せたくない」と回答した人も26%みられました。


中身が分からない商品については、比較的低い価格帯を購入しやすいとする人がいる一方、価格にかかわらず購入に抵抗を感じる人もいることが分かります。

■「買ってみてもよい」条件では「興味のあるジャンル」が32%で最多




「中身を自分で選べない商品でも、どのような条件なら「これなら買ってみてもよい」と思えるか」
を尋ねたところ、「特に買ってみたいとは思わない」が36%でした。


具体的な条件では、「自分が興味のあるジャンルの商品である」が32%で最多となり、「価格に納得できる」29%、「どんなジャンルの商品が届くか分かる」22%と続きました。


中身そのものが分からなくても、自分の興味に合うか、価格に納得できるかなど、購入前に判断できる材料を重視する人がいることがうかがえます。

■「おまかせ商品」には「不安」「ランダム」という印象も




「お店のおまかせ商品」と聞いて、どのようなイメージを持つか尋ねたところ、
「特にイメージは湧かない」が35.5%で最多でした。


具体的なイメージでは、「中身が分からないので不安がある」24.5%、「何が届くか分からず、ランダムな印象がある」24%が上位となりました。


一方、「自分では選ばない商品に出会えそう」は15.5%でした。
「おまかせ商品」という言葉だけでは具体的なイメージを持たない人も多く、イメージを持つ場合には、新しい商品との出会いだけでなく、中身が分からないことへの不安もみられる結果となりました。

■中身を選べない商品では、価格とともに「自分に合うか判断できる情報」もポイントに

今回の調査の結果、中身が分からなくても購入しやすい価格帯は、「1,000円未満」「1,000~2,999円」がそれぞれ20%であり、3,000円以上を選んだ人は13%でした。


また、32%が「金額が上がるほど、中身を知ってから買いたい」と回答。さらに、「これなら買ってみてもよい」と思える条件では、「自分が興味のあるジャンルの商品」が32%で最多となりました。


こうした結果から、中身を選べない商品では、価格だけでなく、「どのようなジャンルの商品なのか」「自分に合いそうか」といった判断材料も、購入を検討するうえで重要な要素の一つと考えられます。
中身をすべて明かさない商品であっても、購入者が自分に合うか判断できる情報を示すことが、商品を検討してもらう一つのきっかけになりそうです。

調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_blinditem/

※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。

【調査概要】
調査対象: 24歳~39歳の男女
調査期間: 2026年8月26日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 200名


【創作品モールあるるについて】






「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。

あるるモール
https://alulu.com/

お問い合わせ
https://alulu.com/contact/

【会社概要】






社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/

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