9月の防災月間に合わせて防災や減災について学べるイベントが高知市のイオンモール高知で9月6日、開かれました。
日本赤十字社高知県支部が防災や人命救助について理解を深めてもらおうと開催しました。
会場には災害用トイレの使い方やライフジャケットの正しい着用方法を実際に体験しながら学べるコーナーが設けられました。
(高知市から)
「ライフジャケットが浮くと肩から抜けちゃう(場合もある)ので、股につけるベルトが大事ということが驚きました」
さらにAEDを使った心肺蘇生法の体験も。参加者は指導員から説明を受けながら、胸骨圧迫などの救命措置の練習を行なっていました。
(四万十市から)
「ちょっと難しかった。倒れている人たちがいたら(人命救助を)すぐにやる」
日本赤十字社高知県支部は「防災月間をきっかけに、災害に備え家の備蓄品などを確認してほしい」と話していました。
