建築家の隈研吾さんが設計を手がけた高浜町の全天候型の高浜公園「ソラノワ」が6日に開園しました。
高浜町薗部に整備された高浜公園「ソラノワ」は、町民同士の交流や憩いの拠点として県の補助を受け、高浜町が総工費約6億1200万円をかけて建設しました。
6日は、西嶋久勝町長や設計を担当した建築家の隈研吾さんらが、地元の園児と一緒にテープカットをして竣工を祝いました。
芝生が広がる園内には様々な遊具が設置され、町のシンボル・青葉山をモチーフにした高さ15メートルのアオバテントが設置され天候に関係なく遊ぶことができるほか、エアコン付きの休憩室も備えられています。
公園は無料で、誰でも利用することができます。
