京都府舞鶴市の海水浴場できょう=5日午後、海に入っていた成人男性1人が波にのまれ、行方が分からなくなっています。警察や消防などが男性を捜しています。
男性の行方が分からなくなったのは、舞鶴市の「神崎海水浴場」で、きょう=5日午後3時29分ごろ目撃者から「海にいた男性が波にのまれた」と110番通報がありました。
同様の通報は複数寄せられたということです。
警察などによりますと、行方が分からなくなっているのは成人の男性1人で、当時、1人で海に入っていたということです。男性の身元については現在、確認を進めています。
連絡を受け舞鶴の消防が出動したほか海上保安庁も現場に向かっています。警察によると、現場付近は天気はいいものの、きょうは波が高いということです。
神崎海水浴場は、ことし7月から先月末までが海水浴場の開設期間で、今シーズンの営業はすでに終了しているということです。
警察や消防などが、行方が分からなくなった男性の捜索を続けています。
