リニューアル工事中の名古屋市博物館で9月5日から、アジア大会に合わせた期間限定の展示が始まります。
4日の内覧会には、名古屋市の広沢市長などおよそ50人が出席しました。
名古屋市博物館は施設の老朽化などから現在リニューアル工事が行われていますが、アジア大会の開催に合わせ、工事を一時中断し、5日から期間限定で2つの特別展が開かれます。
同時開催されるのは、第二次世界大戦中、杉原千畝がユダヤ系難民を救ったヨーロッパの国「リトアニア」の工芸品などを集めた展示と、豊臣秀吉と尾張名古屋の深いつながりを示す資料を集めた展示で、11月1日まで開かれます。
