長野市保健所は、市内の小学校で今シーズン初めてとなるインフルエンザの集団発生があったと発表しました。県内はすでに流行期入りしていて、保健所は手洗いの徹底など感染予防に努めるよう呼びかけています。
インフルエンザの集団発生があったのは、長野市内の小学校です。1つのクラスで患者8人が確認され、学級閉鎖しているということです。
市内でのインフルエンザの集団発生は今シーズン初めてです。
県内は、先週1週間の定点医療機関当たりの患者数が、目安を超え、流行期入りしています。
保健所は、石けんでの手洗いやせきエチケット、換気など感染予防に努めるよう呼びかけています。
また、症状がある場合は、仕事や学校に行くのを控え、体調が悪い場合は、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。
