鈴木憲和農林水産大臣が大阪府泉大津市を訪れ、数年間保管されているコメの味を向上させる取り組みなどを視察しました。
鈴木大臣は、泉大津市と民間業者が連携した「熟成米」プロジェクトの実証実験が行われている防災倉庫を訪れました。
一般的に、新米は保管期間が経つほど味や風味が落ちるとされています。
泉大津市のプロジェクトでは、数年間にわたりコメの味を維持・向上させることを目指しています。
【鈴木憲和・農林水産大臣】
「きょうは大変、感銘を受けた。色んな自治体からこういう動き(=コメの備蓄)が広がるのであれば、考えてもいいのかなと」
また、鈴木大臣は市内の中学校も視察し、環境に配慮したコメや旬の食材を活用した給食も試食しました。
